/etc/wsl.confの設定メモ

/etc/wsl.confの設定内容のメモ

[interop]
appendWindowsPath = false

[automount]
root = /
options = "metadata"

interop

appendWindowsPathでWindows側のPathをWSL側に反映するかどうかを制御できる。
デフォルト値:true
node.jsをWIndows側とWSL側の両方に入れていると、WSL上でWindows上のnode.jsを見に行って詰むので読まないようにする。

automount

rootでWindows側のディレクトリのマウント先などが指定できる。
デフォルトだと/mntにマウントされる。
/にマウントしたほうが、パスの変換とかしなくていいので楽。

optionsでmetadataを指定すると、WSL側でのパーミッションを設定できたりする。
他のオプションも指定する場合はカンマ区切り。



設定の変更後は、WSLの再起動が必要。

WSLの再起動

  1. PowerShell管理者権限で起動

  2. 次のコマンドを実行

Restart-Service LxssManager

Windows10 1809ではこの方法で再起動出来る様子

[追記]
Windows10 1903もこの方法で再起動が可能

[追記]
Windows10 1908あたりからは以下の方法をとったほうが楽

  1. PowerShellを普通に起動

  2. 次のコマンドを実行

wsl -t {ディストリビューション名}

Laravel上からArtisanコマンドを呼び出す時のオプションの指定

LaravelのArtisanコマンドを呼び出す時のオプションの指定方法が、Artisan::callで呼び出すときと、タスクスケジューラの$schedule->commandで呼び出すときとで違うのでメモ

Artisan::call での指定

Artisan::call(HogeCommand::class, ['--poyo' => 1, '--fuga' => true]);

値を取らないオプションにはtrueを設定する

タスクスケジューラでの指定

$schedule->command(HogeCommand::class, ['--poyo' => 1, '--fuga']);

値を取らないオプションは特に値は設定しない

書き方を混在させるくらいなら、こっちの記法のほうがいいかも知れない

$schedule->command('hoge --poyo=1 --fuga');

mysqldump使い方メモ

よく使い方を忘れてしまうのでメモ

dump

mysqldump -u [user-name] -p  -h [hostname] -n [dbname] > [filename]

--databasesオプションをつけた場合は複数のデータベースをダンプ出来るが、USEステートメントもファイルに書き出されるので注意が必要。
単一のデータベースをダンプするだけならこのオプションの付与は不要。

取り込み

mysql -u [user-name] -p -h [hostname] [dbname] < [filename]

VS Codeのミニマップが邪魔なので消す

(2019/05/14)
設定画面が新しくなったので更新

手順

  1. [ファイル]→[基本設定]→[設定]で設定画面を開く
    (ショートカット Ctrl + ,)

  2. 検索でminimapと入力

  3. Editor > Minimap: Enabled のチェックを外す

設定画面が新しくなってから、随分と簡単になりましたね


(当初の内容)

Visual Studio Code を1.13.0にアップデートしたら、スクロールバーの横にミニマップが常に表示されて邪魔!

なので消す手順の備忘録。

手順

  1. ツールバーの「ファイル」→「基本設定」→「設定」で設定画面を開く

  2. 設定のJSONに以下の内容を追記して保存する

"editor.minimap.enabled": false

おしまい!

VirtualBox(5.1.16)+Vagrant(1.9.2)で共有フォルダがマウントできない

(2017-03-23追記)

VirtualBoxのバグだったようです。
VirtualBoxのバージョンを5.1.14に落とすか、5.1.18に上げれば解決します。


Windows10環境でVirtualBox5.1.16とVagrant1.9.2で仮想環境構築しようとしたら、 こんな感じのエラーが出てマウントできない。。。

Vagrant was unable to mount VirtualBox shared folders. This is usually
because the filesystem "vboxsf" is not available. This filesystem is
made available via the VirtualBox Guest Additions and kernel module.
Please verify that these guest additions are properly installed in the
guest. This is not a bug in Vagrant and is usually caused by a faulty
Vagrant box. For context, the command attempted was:

mount -t vboxsf -o uid=1000,gid=1000 vagrant /vagrant

The error output from the command was:

: No such file or directory

対処法がなかなか見つからなくてこれで一日溶けた…(´・ω・`)

対処法

C:\HashiCorp\Vagrant\embedded\gems\gems\vagrant-1.9.2\lib\vagrant\util\platform.rb

206行目にある

"\\\\?\\" + path.gsub("/", "\\")path.gsub("/","\\") に置き換える。

ファイルの場所が場所なので、エディタは要管理者権限

情報源

ここにに対処法乗ってました。 stackoverflow.com